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COT by grass roots operation

All The World Is Green

トムウェイツのAll the world is greenという曲。

先日、たまたまこの曲を聴く機会に恵まれて、とても良い曲だと思ったので忘れないように書き留めておこうと思う。

調べてみると、Georg Büchnerというドイツの作家が1836年頃に書いたオペラ「Woyzeck 」が、2000年にデンマークで再演された際にトムウェイツがこの曲を提供した。

このオペラのあらすじ:主人公はドイツの田舎町に駐留する下級兵士Woyzeck。彼は愛する妻と子どもの為に少しでも生活の足しになればと思って、ドクターの人体実験の被験者の仕事を始める。実験の一つとして豆以外は食べてはいけないなど、何でもドクターの指示通りにした。数々の実験で徐々にWoyzeckは精神的におかしくなっていった。そんな夫を見ていた妻のMarieはそんなWoyzeckに嫌気が差してきて、次第に鼓笛隊長の男に引かれ始めた。しかし、妻は親しくなったその男にレイプされてしまう。そのことを知った夫は怒り狂い、鼓笛隊長に向かい合うが逆に打ちのめされてしまう。絶望したWoyzeckは妻を殺して自分も湖に投身自殺する。一人残された子どもは村人に育てられる。プロレタリアオペラとも言うべきぐったりさせられるストーリーです。

昔ほどの貧困ではないにしろ、現在でも家族の為に働く多くのお父さんたちは主人公のWoyzeckと同じような境遇だと思う。必死になって働くあまり家庭を顧みれず、妻との距離感がどんどん広がって、仕舞いには三行半。今も昔も生活に困窮する人の悩みは似ているなと思った。やっぱりお金は大事だけれど、家族との絆も確認しあう時間がないのもうまくいかないと思う。そのバランスをとりながら家族を守っていけたら、この歌も違って聞こえるだろう。

All the world is green

written by Tom Waits

I fell into the ocean
And you became my wife
I risked it all against the sea
To have a better life
Marie you are the wide blue sky
And men do foolish things
You turn kings into beggars
And beggars into kings

Pretend that you owe me nothing
And all the world is green
We can bring back the old days again
And all the world is green

The face forgives the mirror
The worm forgives the plow
The question begs the answer
Can you forgive me somehow
Maybe when our story’s over
We’ll go where it’s always spring
The band is playing our song again
And all the world is green

Pretend that you owe me nothing
And all the world is green
Can we bring back the old days again
When all the world was green

The moon is yellow silver
All the things that summer brings
It’s a love you’d kill for
And all the world is green
He is balancing a diamond
On a blade of grass
The dew will settle on our grave
When all the world is green

Pretend that you owe me nothing
And all the world is green
We can bring back the old days again
When all the world is green

He is balancing a diamond
On a blade of grass
The dew will settle on our grave
When all the world is green


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不老学のすすめ

いつものようにおじさんUpstairsがやってきて、手書きで何か書かれた紙を一枚くれた。

「俺もTamが生まれてから長生きしたくなったから色々調べた。良さそうなのを見つけたから教えてやる。これを実践すれば健康で長生きできるから、これをいつも見える所に貼っておきなさい。」

それがこれ。

不老学のすすめ

不老学のすすめと題されて、実践すれば122才まで寿命を延ばせるらしい。

調べてみたら、後藤 眞 先生という早老症のウェルナー症候群の研究をしておられるお医者さんが提唱しているものらしい。

自分に当てはめてみると、全部実践出来ていない。coldsweats02

3番あたりからやってみよう。


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Deconstruction

Image298.jpg

子供は作っても壊すことを厭わない。おとなになると中々それが出来ない。

作らないと壊せないのだが、最近作ることもままならない。


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Soymilk Soup with Egg Noodles

わが家の定番、豆乳ラーメン。noodledelicious

クリーミーで濃厚なスープだけど、ほとんど豆乳なのでヘルシーだそうです。

スープは豆乳+鶏ガラスープ+白ねりごまです。(水は入れない)

自家製半熟味付けたまごと近所のお肉屋さんのチャーシュー入りです。

本当においしいよ。


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母子手帳

1973年の母子手帳

Tamを授かって出産に向けての妊婦の心得を学んだ。

最近は小さく産んで大きく育てる、というのがスタンダードになっている。

30数年前、母が僕を産んだときの母子手帳には通常より多く(2食分)食べ、また油物を食べなさいと指導している。

Yukが妊娠中は体重管理にとても気を使い、あまり太らない様にと病院からも指導されていた。

昔は本当に2人分食べなさいっていうのが標準だったのね。


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Reversible Destiny

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先日、仕事で三鷹方面へ行ったので荒川修作氏の作品を見に行った。

住みやすい家を追求するのが一般的な人の求める建築家像だろうけど、彼の考えは真逆である。

床に角度が付いていたり、コンセントを変な位置につけたり、ドアを変な形にしたり、這って行かないと行けない部屋があったりと、わざと住みにくい設計している。理由は簡単に言うと『身体を動かし、頭を刺激することで長生きしろ』という事らしい。

考え方は面白いし、実際身体は適度に動かした方が良いに決まっているが、足腰が弱ってきた年寄りをこんな家に住まわしたら、転んで骨を折ってそのまま寝たきりになってしまうに違いない。

以前、テレビで漫画家の水木しげる氏が改築好きで、自分の家を迷路みたいにして困っていると奥さんが話していた。80才を過ぎてますます元気そうなので、迷路みたいな家が良い刺激になっているのかもしれない。

最近、近所の100才まで生きそうな元気な老人が、ベッドから落ちて骨を折ってしまい、もうずいぶん長い間入院しているらしく、姿を見かけなくなってしまった。祖母もそうだったが、老人が骨を折る怪我をするとなかなか治らない。

New York Times に彼の新しい作品の記事があった。A Death-Defying House

記事の中で本気かどうかは知らないが、「私の仕事はノーベル賞モノだ」と言っていた。

篠原有司男氏の「前衛の道」という本に60年代当時の荒川修作氏の事も書いてあって面白いです。

真面目でめちゃくちゃな芸術家たちです。

(この記事全然まとまり無いけど、まぁいいかcoldsweats01

追伸:5月19日に荒川修作さんが亡くなられた。

そして記事で書いた近所のおじいさんも20日に亡くなられた。

両氏のご冥福をお祈り致します。

前衛の道 (GYUCHANG EXPLOSION!PROJECT)

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TREASURE BAG for Outing

2005年に作った子供用のお出かけバッグ。
東京での主な移動手段は電車で、小さな子供にとっては退屈な時間だ。

ボタンを留めたり、リボンを結んだり、指人形で遊んだり、親子で会話を楽しみながら遊んで欲しい。3才くらいの子供を想定して作ったので、そのうち実際にTamに試用してもらいたい。


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