ホーム

COT by grass roots operation

ひな祭りクラフト

仕事帰りに通る大きな公園には桜の木cherryblossomがあり、枝の剪定をするらしく切り落とされた枝が沢山落ちている。もうすぐひな祭りなのでこの枝を使って飾りを作ろうと思い、ちょうど良い長さの枝を探して拾って帰った。runhouse

今日sun3人で拾ってきた枝と折り紙などでひな祭りの飾りを作った。

1)まずは折り紙でお花作り(父Nob担当)

2)そこにいらなくなったボタンを貼り付けて

3)枝に折り紙で作った花、つぼみ、葉っぱなどをアレンジ(母Yuk担当)

4)clubTamには3人の似顔絵とつぼみの部分を作ってもらいました。

6)完成cherryblossombottlecherryblossom

tulipお花の作り方はYoutubeで見つけました。

YouTube Preview Image

Related Posts

初雪だるま

朝起きたら昨日降った雪がまだ残っていた。

YukとTamは毎朝見送りをしてくれるのだが、初めての積もった雪にTamは大興奮happy02でいつもの場所で別れるときも積もった雪に夢中らしかった。

仕事が終わってYukに電話したら、「今朝Tamが作った雪だるまが駐車場に残ってるかもしれないよ」とのことだったので、帰りがけに探したらあった。初めての雪だるまを一緒に作ってあげられなかったけれど、まだ残っていたsnowを見つけてほっとした。


Related Posts

Darfur Stoves Project

YouTube Preview Image

ダルフール ストーブ プロジェクト。

2003年に始まったアフリカ スーダンのダルフール紛争(現在も進行中)の難民キャンプである問題があった。難民キャンプとはいっても日々の生活はしなくてはならず、料理に使う薪を集めなくてはならない。毎日、薪を集めるのは女性の役目で、7時間もかけてキャンプから離れた危険な所まで探しに行かなくてはならないこともしばしば。その途中で兵士に見つかれば彼女達はレイプされてしまう。キャンプには男も当然いるのだが男が兵士に見つかればすぐに殺されてしまうので、この危険な役目を女性が担っている。

ローレンス バークレー ナショナルラボラトリーのギャッドギル博士はこの問題に対して何かできないかとアメリカの海外災害援助機関(OFDA/USAID)から頼まれた。そこでギャッドギル博士のチームが考えたのが熱効率の良い現地の調理スタイルに合ったストーブの開発である。当然、熱効率が良いストーブならば薪をそんなに使わずに調理でき、今まで毎日危険な薪集めに出かけなくてはならなかったのが何日かに1回で済むようになる。さらに、このストーブを現地生産し一つ20ドルで売って、産業の一歩として根付かせようとする計画だ。

なぜ無料であげないのか?それは買ったものとして大切に使ってもらいたいから、そしてスクラップメタルとして売り飛ばされないようにというのが理由だそうだ。(もちろん、お金も何もない人には無料で配る)現地に工場ができると、人が雇われ、給料をもらい、そのお金でまた買い物をしていくという経済サイクルができる。そして、このストーブは従来の調理方法で必要だった薪の量を75%削減できるので、薪を買っていた人はその分お金を貯められる。このストーブを使う事によって年間250ドルの薪代が浮き、およそ寿命が5年なので1250ドル貯金できる計算だ。仮に、工場で1日に100個生産したら、年間250日稼働で25,000個生産でき、それらが使用されれば5年間で約3,000万ドルの経済効果が期待できる。このような小さい調理ストーブのデザインが、女性が暴行される確率を低くし、現地の経済を活性化させるという2つの問題を解決している。

このプロジェクトで素晴らしいと思うのはただ単に物資を与えるだけではなく、現地の生活に合ったプロダクトをデザインし、現地の経済活動の一部として機能するように道筋をつけるという長期的なスキームが見えることだ。自分もローカルデザインを考える良い機会になった。モノづくりのみを考えるだけではなくその波及効果も見越して考えてみようと思った。


Related Posts

学習机についての興味深い記事

The New York Times にスクールデスクについての興味深い記事があった。

タイトルは”Students Stand When Called Upon, and When Not”

アメリカの小学校で実験されている学校の机についてのレポート記事。

要約すると、小学校の先生達は長年の経験から一般的な学習机と椅子に子供を座らせて、子供の”落ち着きの無さ”のような動きを抑制させるより、机や椅子にその動きを解放してあげるようなしかけを持たせて、立って勉強するか、もしくは腰掛けて勉強するかは子供自身に決めさせるクラス環境(動きを許容するクラス環境)のほうが子供の学習に対する集中力は上がると感じている。

実際に高さが自由に変えられ、足下に子供が片足を乗せてスイングできるしかけが付いた机(上の写真)を使って実験が行われている。この机の考案者 アビー・ブラウン先生のクラスではこの机が使用され、子供は自分のスタイルに合わせて勉強に取り組んでいる。ブラウン先生は各子供の癖を理解していて、この子は難しい問題に取り組んでいる時は体重を片方の脚に乗せたり、もう片方に移動したりして集中することや、あの子は机を胸の位置まで上げてスツールに寄りかかり、机の下のスイングに足を掛けてスイングしながら集中することなどを細かく把握している。子供も立って授業を受けられたり、スツールに腰掛けたり、自分のスタイルで授業に集中できると気に入っているようだ。

このスイング付き机を部分的に授業で取り入れている学校の先生によると、スイング付きの机の時は誰も居眠りをしないと語っている。今はまだ仮説として出発した実験だが、実際にこのような実験でデータを取り効果を実証しようと動きだしている。というような内容です。

さて、自分の娘 Tamになぞらえて考えてみると、確かに落ち着きがなく食事の時はあっちを向いたりこっちを向いたり、足をパタパタさせたりして、ついついキチンと座って食事しなさいと怒ってしまっていたけれど、あの落ち着きのない動きは集中するために必要なのかなとこの記事を読むと思ったりする。また、子供は画一的な特徴で括れる存在ではなく、それぞれの特徴を理解して育てなくてならないと感じTamを良く観察してまじめに考えなくてはと反省した。

ブラウン先生は20年の教職経験からこのアイデアを思いついたそうだ。こういう一見地味だけれど子供の心身に影響する重要なアイデアを現場の先生が考案し、キチンと実験をしてデータを取り実証していく取り組みができる所がアメリカの素敵なところだと思う。

ちなみにわが家は背もたれのある椅子は禁止していて、腰掛け(スツール)を常用している。狭いところに椅子を置いたら圧迫感がすごいこともあるが、背もたれがあるとどうしても寄りかかってしまい、腹筋が劣化して腰痛の原因になるので、わが家では3才のTamもスツールを使っている。Yukが通っていた学校では椅子に座るときは背もたれを使ってはダメだと指導されていたそうだ。その指導は子供にとっても大人にとっても正しいと思う。背もたれは姿勢を悪くし、腹筋を弱らせ腰痛やその他内蔵にも悪影響を及ぼす。ブラウン先生も椅子ではなくスツールを採用しているのは同じような理由なのだろう。


Related Posts

Mikan Lamp

Hand Truck for Kids



子供用ハンドトラックとボックス。

今はTamのおもちゃとして活躍している。

ボックスは4辺にそれぞれ違った図形があり、重ねるときに形を合わせないとうまく重ならないようになっている。


Related Posts

Ostrich Egg Lamp

ダチョウの卵殻に電球を入れて光らせると、個々の殻に色々な特徴があってとてもきれい。

手荒く扱うとすぐ割れてしまうので、子供がいるところではまず使い物にならない。Tamは乱暴なので一瞬で壊されそう。


Related Posts

Page 3 of 13123456710...Last »

ホーム

フォローはお気軽に!
Twitter:最近のつぶやき

ページの上部に戻る