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COT by grass roots operation

DIY YUKATA for Tam

Tamが幼稚園eventに通いだしてからの初めての夏sun

幼稚園で夏祭りがあるのでYukがせっかくだからゆかたを作ろうと言い出した。

こどものトイレ事情を考慮してセパレートタイプにした。

新丸ビルかまわぬの手ぬぐい生地、鳩居堂のうちわ、白い布はシーチング。

プリキュアの様な色合いのゆかたにしたくなかったので、今回はTamの意見は取り入れず、Yukが独断で決めた。

お祭り当日は、まわりに比べて自分のゆかたが地味だと思ったのか不満そうgawkだったが、お母さん方にかわいいshineとほめられて気を取り直しご機嫌になったので、こっちはホッとした。coldsweats01


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はらぺこあおむし幼稚園セット

Tamの幼稚園用に一揃えYukが作りました。

Yukは今もお母さんが幼稚園の時に作ってくれたポーチを大切に持ってるけど、この中のどれかもそうなりますように。。。


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フロッグシャワー

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僕が最近観た映画で一番良かったと思う、ポール・トーマス・アンダーソン監督の「マグノリア」の空からカエルが降ってくるシーン。このフロッグシャワーは1873年にアメリカミズーリ州のカンザスシティでの嵐のときに実際に起きたそうだ。竜巻が池の上を通過する時にカエルなどを巻き上げて、遠く離れた所で落ちてくるのが原因。また、旧約聖書の出エジプト記[Exodus 8:1-15]には、キリストが「我に従わなかったらフロッグシャワーを浴びせるぞ」なんて書いてある。

さて、6月10日に石川県でオタマジャクシが空から降って来たそうだ。映画のようにカエルじゃなくてオタマジャクシというのがしょぼいけれど、もしも神様がいるのなら石川県じゃなくて東京の空から盛大に降らせてよ。


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DIY SUN-PRINT CAMERA 2

今日は梅雨sprinkleとは思えないほどよく晴れたsunので、前回失敗に終わった牛乳パックカメラcameraでのリベンジ撮影。Tamの幼稚園の父の日運動会やスイミングスクールの合間に撮ったので、被写体は家の前の公園。ポストの上にカメラを置いて撮影しました。

東京スカイツリーをまた撮りたかったけれど、もう少し勝手がわかってからにしよう。

<家の前の公園>

<牛乳パックカメラで撮影13分間露光>

出来上がった写真を見るともう少し露光時間(15分位)が長くても良いのかなと思う。

天気の具合や撮影場所で露光時間が変わってくるんだろうけど、15分位で良いのかな。

空と木のコントラストが良く撮れたので、明暗がはっきりしている被写体を選んで取ればいい写真が撮れるかもしれない。leo


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DIY SUN-PRINT CAMERA 1

久しぶりに時間がとれたので、前から気になっていた牛乳パックを使ったsunサンプリントカメラcameraを作ることにした。

hairsalon材料は、牛乳パック、黒画用紙、トレーシングペーパー、コピアート紙、レンズ(100均のオペラグラスのレンズ)、厚紙、テープ、のり、あとは必要に応じてribbonデコレーションshine素材。

1. まず牛乳パックを四角い筒になるように上下をカットhairsalon

2. その牛乳パックをのり巻きみたいに、黒い画用紙で巻いて、終わりをテープで留めて牛乳パックよりちょっと外周が大きい黒い筒を作る。(抜き差しが楽にできるように)

3. 黒い筒ができたら、片方はふさいで箱にするので底の部分を作る。今回は黒い画用紙がぺらぺらだったので厚紙で芯を入れてみた。画用紙がしっかりしていればいらない。

4. こんな感じで厚紙の両面に黒い画用紙を貼付けて、テープ付けしやすいように1枚は大きめにカットしておく。

5. ここに100均買ったオペラグラスのプラスチックレンズeyeglassを付ける。適当に真ん中あたりにレンズより小さめの穴をカット。

6. ここで注意eyeは外側にレンズの凸面(盛り上がった方)がでます。

7. 位置が決まったらレンズをテープで留める。

8. トレーシングペーパー(乳白色で光が透ければ何でも良い、ゴミ袋でも大丈夫)を牛乳パックの筒に貼る。ここにレンズから集めた光が画像として映し出される。

9. ほぼ完成。筒型の望遠鏡(コロンブスが使ってたみたいな)みたいに牛乳パックが出し入れできればOK。

10. あとは好きなようにsnailデコレーションcloverして完成!

このカメラのフイルムで使うコピアート紙、http://netshop.too.comで買いました。

良い天気sunだし、近くの橋の上から東京スカイツリーを撮りに行くことに決定。(Tamにはモスfastfoodのポテトを買ってやるから、ということで交渉成立notes

牛乳パックの筒を出し入れしてピントを合わせると、こんな感じでトレーシングペーパーに景色が上下逆さまに投影されます。

ピントが合った位置をマスキングテープで目印をつける。

あらかじめ適当なサイズに切ったコピアート紙をトレーシングペーパーの上にセットして、黒い画用紙の筒へピントが合った位置まで戻す。

構図を決めた位置に戻し、風で飛ばされないようにテープで固定。

橋の上でダンスnotesをしながら、待つこと25分。Yukはこの間に約束のモスポテトを買いに行ったrun

頭の中ではこんな感じの写真が撮れていると思い描いて、ワクワクsmileしながら家に帰った。

撮ってきたコピアート紙はアイロンなどで熱を加えると白黒ならぬ白青のイメージがでてくる。

ラミネーターでやると簡単だとネットで調べたら出てきたので、最近全く使ってなかったラミネーターに活躍してもらうことにした。

ここでうまく撮れた写真を載せたかったのだけれど、どうやら感光時間が長過ぎて真っ白けになってしまったshock。しようがないので家の前の公園で10分、15分、20分と感光時間を変えて撮ったのだけれど、今度はラミネーターに用紙が詰まってしまい断念crying

憂さ晴らしに3人でクルクル寿司に行きました。(Tamは納豆巻きしか食べないけれど)

くやしいbearingので、またリベンジします。


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朝の見送り

毎朝YukとTamは仕事に行く僕を見送るのが日課となっている。

晴れている日にはしばらく一緒に歩いて、別れ際に3人で抱きしめ合ったり、僕が見えなくなるまで手をふり続けていたりと、少々大げさな家族だなと正直なところ自分は思っていた。

3月11日午後2時46分、僕はちょうど駅に停車している地下鉄に乗っていた。地震の揺れに気がつき電車から飛び出したが、周りの乗客もそれほど取り乱すことは無く、中には座席に座り本を読んで揺れが収まるのを待っている人もいた。僕は地震がこわいので、少しあたふたしながら改札口へ向って階段を駆け上がった。そこで駅員さんからのアナウンスが耳に入ってきた。震度5強の地震があったが地下鉄構内の照明は切れないから安心してください。安全確認ができるまで電車は停止します。というようなことをアナウンスしていた。仕事の打ち合わせがあったので、携帯電話で待ち合わせの人と連絡をとろうと思ったが、全く通じなかった。しようがないので外に出てタクシーを拾って待ち合わせ場所に急いだ。地震がおこってからYukとTamが心配でしようがなかったが、携帯電話が通じないのでどうしようもなかった。とりあえず自分が大丈夫ということを携帯電話の災害用伝言板にメッセージを残した。打ち合わせが終わり、明日までにどうしてもやらなくてはならない仕事があったので、事務所の方面へ取り合えず歩くことにした。歩きながらYukとTamは大丈夫かなと通じない携帯で何度も電話してみたり、メールを送ったりした。所々にある公衆電話に行列ができていたので、固定電話なら通じるのかとわかり行列にならんだ。Yukと電話越しにお互いの無事を確認してひとまず安心した。会社にも連絡がとれて戻らなくてもよくなったが、帰宅難民となり寒さに凍えながら自宅に着いたのは夜中の2時過ぎだった。家族が無事だったこと、また自分が無事に帰れたことに感謝した。

週末が終わり仕事に行く僕をいつも通りYukとTamが見送りをしてくれた。歩きながらYukはなぜ毎朝きちんと見送りをするのか教えてくれた。お坊さんの説法で、「人はいつ死ぬかわからないのだから、日常的な家族や友達との別れもおざなりにせず、もしかしたらもう会えないかもしれないという気持ちできちんと別れを告げなさい。」と教えられ、なるほどと思ったから僕が仕事に行くときはきちんと見送りたいんだと話してくれた。それを聞いて毎朝のYukとTamとのお別れをきちんと受け止めて、自分もきちんとお別れを告げようと思った。


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バーレスク

2月末で期限切れになるfree映画招待券ticketがあったので3人で出かけることにした。

出発前に何がやっているかチェックしたら、子供向けの上映中の映画はなかった。悩んだ挙句、『ワールドクラシック@シネマ 2011』バレエ 「白鳥の湖」 ロシア ボリショイ・バレエ というNHK教育番組みたいなのがやっていたので、Tamは踊りが好きだからこれなら飽きずに観れるかなーと思って家houseを出発したtraintraintrain

いざ到着hotelしてカウンターで「バレエのをこれでticketthink」と受付のお姉さんに伝えると、「お客様、申し訳ありません。この作品のみご招待券ではご覧いただけません。」どうやら特別上映なのでダメらしい。coldsweats02じゃあ何にする?とYukとしばらく相談。Tamが退屈せず、怖いシーンや刺激的なシーンが一番少なそうな映画はどれだろうと色々悩んで決めたのが、「バーレスク」という映画。

ラジオでよく名前を聞いていたクリスティーナ アギレラが主演のミュージカル映画。僕とYukはひさびさの子供映画じゃない大スクリーン映画鑑賞にワクワクheart02しながら、またTamが飽きてキーキー騒いで周りに迷惑をかけて途中退場することになりはしないかとハラハラsweat01しながら本編が始まるのを待った。予告がはじまり、Tamは暗い所が苦手なので”こわいbearing、こわいwobbly”と言いだしたけれど、こわいシーンの度にYukがTamの目を手でカバーして何とか乗り切った。ようやく本編が始まりバーレスクのステージシーンになってくると、Tamはうれしそうに身体を動かしたり、拍手をしたりして楽しんでいた。最初から最後まで3人ともとても楽しめた。

最初、ベビーカーを押して中に入っていったときは子連れの姿は皆無で、なんだか場違いな所にきてしまったかなと心配になったけれど、結局はTamが一番この映画を気に入ったshineみたいだった。

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