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Posted by cot on 2010/12/05
Tamが産まれた時に友達からもらった本。
Tamがもうすこし成長したら読んであげようと思う。
子供向きというより、おとなが読んでいて考えさせられる内容です。
男の子と一本の樹のお話で、男の子は一生涯この樹からその時々に必要なものを貰い通しで、何も恩返ししなかったが、その一本の樹はすべてを無条件で与えても自分は幸せ、という感じの内容です。
子供にはいろいろな形で読み聞かせできる内容と思う。ただ読んであげるだけではなく、読み聞かせしながら親子の会話が生まれそうなとても良い本です。
ちなみに裏表紙に作者のシェル シルヴァスタイン(Shel Silverstein)の写真がでかでかと出ていて、これをもらった時に1才のTamに見せたら大泣きしてしまった。3才になった今は恐いもの見たさで見せるとキャーキャー喜んでいる。